遠藤千亜規の音楽表現
ライフサウンドラボ~音癒~
LIFE SOUND LABO - Oto - You -
創作活動
言葉になる前の感情、まだ形にならない想い。それを音楽に翻訳するのが私の仕事です。
私は、自作自演と、ご依頼された作品の制作とでは、自分の感覚と感性を使い分けています。
たとえば、児童生徒が歌うための合唱曲を創る時は、
子どもたちの湧き上がる感情や、先生方の想い、みんなが学校で共有してきた空気感を受け取り、
大切な瞬間のための音楽を、全力で形にします。
★過去に制作した学校関係のご依頼作品(共作含む)★
・川崎市立川崎小学校・卒業関連ソング
「つばさひろげて」「光のほうへ」「出会えてよかった」「たのしかったよ」
「桜色の記憶」「またね」
・川崎市立日吉小学校150周年記念歌「思い出と未来をつなげて」
(大矢敏克氏作詞作曲/遠藤千亜規作曲共作及び編曲)
音楽の授業用副教材/担任の先生へのサプライズ曲など
★創作のご依頼について★
教科書や市販されている教則本に載っているような曲ではない、楽しいリコーダーの曲がほしい。
自分が作詞したものに曲をつけてもらって、クラスの子どもたちに終業式で歌いたい。
校歌とは違う、自校の楽しんで歌えるオリジナルソングを作ってほしい。
↑これらは一例ですが、このようなご依頼は大歓迎です♪
皆さまのお役に立てることが、なにより光栄です。
ご相談やお問い合わせなど、メールアドレスからお気軽にご連絡ください。

一方、私の自作自演とは・・・
私は、自分自身も作品も、まったく「型にはまっていません」(笑)。
即興では、「そこで生まれた音を、その瞬間の波動と呼吸を使って届けること」を意識します。
声だけで表現するのか、ピアノで弾き語りにするのか、ピアノだけにするのか、
その時のインスピレーションによって決まります。
作品として残す場合も、アカペラにするのか、弾き語りにするのか、ピアノ曲にするのか、
ある程度の枠を決めたら、もうだいたい頭の中では構想ができあがっています。
歌にする場合は、何を歌で表現するのかによって枝葉が分かれます。
ピアノ曲にする場合も、音で何を表現したいのか、何を伝えたいのかを軸にします。
音に宿る命を、そのまま聴き手へ。それが、私の創作です。
