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演奏する人も、聴く人も、​音楽は楽しいもの。それが本質。

音楽は、特別な人のものではありません。

上手に弾くこと。伝統を重んじること。

たくさんの知識を持つこと。練習に練習を重ねること。

もちろん、これらも音楽を学ぶ上で大切なことです。

でも私は、その奥に隠れていて、目には見えないものを、とても大切に思っています。

聴いて、感じること。

音や声を出して、何かを表現すること。

そこから、自分だけの気づきが生まれること。

私はこれまで、ピアニストとして演奏し、音楽を学び、

教え、さまざまな国や文化、人と出会ってきました。

その中でずっと興味を持ち続けてきたのは、

「音楽とは何だろう?」

「人はなぜ音楽に心を動かされるのだろう?」

ということです。

その答えは、ひとつではない、と思っています。

だから私は、音楽を通して、その人自身が感じ、考え、

自分らしく表現できるように、そっと背中を押します。

作品と向き合うことも、自分と向き合うことも、

音楽の一部。かけがえのない、心の活動です。

すべての人が、自由に音楽を楽しめるように。​

私は、その人がこれから先、ずっと仲良く音楽とともに

暮らしていけるようなきっかけを創ることが大好きです。

遠藤千亜規(えんどう先生)

遠藤千亜規:ピアニスト/音楽表現家
~​音と表現を通して、音楽の本質に気づかせる人~

えんどう先生のイメージキャラクター1

遠藤千亜規・イメージキャラクター​

​©SachiyoTakiyama

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